経営方針

『お取引先様の繁栄』『社員の物心両面の豊かさ』
『会社の発展』『社会への貢献』
これら4つを同時に実現するバランスのとれた経営を行います。

バランスのとれた経営

これら4つの要素は、相互につながり影響し合うものです。
いずれか一つに偏れば他が疎かになり、回り回ってその一つも維持できなくなると思います。
どれかを実現しようと努力する中でも、それをどのように他の要素にもつなげるのかを考えることで相乗効果が得られ、自他共に長期的繁栄ができると考えます。

マーケットニーズの本質を理解し、
その変化にタイムリーに応える経営を行います。

よい製品やよいサービスとは、お客様、世の中、つまりマーケットが真に求めるものであるはずです。
性能が高い、品質がよい、価格が安い、機能が豊富、デザインが優れている、などの理由だけではマーケットニーズを満たしているとは限りません。
価値は買う側が最終的に決めるものであることを認める必要があります。
ニーズの本質を掴むのは、変化が速く価値観も多様化した現代社会では容易ではないですが、マーケットから期待されるものを察知し、期待を上回る仕事を目指して取り組んで参ります。

社員が成長できる環境と機会を常に提供します。

経営方針を実現するのは会社であり、実質は社員です。
社員の成長なくして、会社が理念、ミッション、方針を実現することはできません。
それが会社の成長の原動力であり本質でもあります。
社員の成長はいわゆる教育や研修に拠るというより、日々携わる業務環境で決まると考えます。
IT機器、海外取引、優良なメーカやお客様とのやりとり、デジタルサイネージという成長分野、などの環境に身を置くことで、常に時代の要求に応え、IT分野の知識を深め、語学力を含めた国際的コミュニケーション力を高め、逞しくかつスマートなビジネスパーソンとして成長していけるに違い在りません。
会社の責任は活躍の場を用意することであり、社員の役割はそれをフルに活用することです。
そして社内であっても社外であっても、自分の価値を高め、デキル人として認められて欲しいです。